こんにちは!
今回は、ヨドバシカメラ マルチメディア梅田で開催されている「機甲展 2026 (大阪)」に行ってきました!
メカ・ロボット好きとしては見逃せない夏の恒例イベント。会場内は圧倒的な造形美とメカ愛に満ちあふれていて、終始ワクワクが止まりませんでした!
イベント概要
- イベント名:機甲展 2026 (大阪)
- 開催期間:2026年8月8日(土)~8月16日(日)
- 会場:ヨドバシカメラ マルチメディア梅田(地下2階 ヨドバシホール / 1階 特設会場など)
- 入場料:無料
人気メーカーが多数参加していて、新作フィギュアや精密なプロトタイプがずらりと並ぶ、まさに「メカの祭典」。しかも入場無料なのが本当にありがたいですね!
迫力の重厚感!大好きな『装甲騎兵ボトムズ』に感無量
まず目指したのは、個人的に大本命だった『装甲騎兵ボトムズ』コーナー。

展示されていたスコープドッグや各種AT(アーマードトルーパー)の造形がとにかく凄まじい!
ウェザリング(汚し塗装)の質感がリアルで、鉄の匂いやオイルの匂いまで漂ってきそうな存在感でした。レンズの質感や関節パーツの緻密さにしばらく立ち尽くしてしまい、「やっぱりボトムズはむせる……」と一人で噛みしめていました。
『攻殻機動隊』の展示&大河原邦夫さんのタイムボカンメカ!
続いて、楽しみにしていた『攻殻機動隊』のエリアへ! 残念ながら攻殻機動隊のコーナーは写真撮影NGだったのですが、タチコマたちの精密な造形美と近未来のサイバーパンクな世界観をしっかり目に焼き付けてきました。写真でお見せできないのが惜しいほどのクオリティです!
写真NGで少し残念……と思いきや、その隣でテンションが一気に上がったのが、大好きな大河原邦夫さんデザインのタイムボカンメカ!

あの名セリフでおなじみの「豚もおだてりゃ木に登る(おだてブタ)」の立体展示もしっかり激写してきました!コミカルながらもデザインのセンスが光っていて、見ているだけで思わず笑顔になってしまう最高の展示でした。
圧倒的スケール!巨大エヴァ&怒涛の展示群
さらに会場でひときわ存在感を放っていたのがエヴァンゲリオンの展示コーナーです。


遠くからでも目立つ大きなエヴァンゲリオン立像がドーンと構えていて迫力満点! その周りにも数多くのエヴァフィギュアや関連展示がずらりと並んでいて、その密度とスケール感に圧倒されました。ポージングの躍動感やカラーリングの鮮やかさなど、どこを切り取っても見ごたえ抜群です。
まとめ
ボトムズの渋い重厚感から、タイムボカンメカの愛らしさ、そしてエヴァのダイナミックな展示まで、見どころが凝縮された素晴らしいイベントでした。
「機甲展 2026 (大阪)」は8月16日(日)まで開催されています。
メカやロボット作品が好きな方なら間違いなくテンションが上がりますので、気になる方はぜひヨドバシ梅田へ足を運んでみてください!
やっぱりリアルな立体物を間近で見る体験は格別ですね。最高の休日になりました!


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