先日、イケオンで機動戦士ガンダム1ST特化の世界観をテーマにしたライブを、なんと5店舗で開催してきました。
今回ご一緒したのは、バンド「オプエス」のウクレレメンバーであり、筋金入りのガンダム好きでf普段から銀河万丈さんのモノマネもよくしているツッチー。
演奏はもちろん、MCでもガンダム愛があふれ出し、気づけば会場のみなさんと一緒にガンダム愛を全力で叫ぶような時間になりました。
オープニングから一気に1STの世界へ
ライブは、BGM演奏とともに永井一郎さんふうのアナウンスでスタート。
あの独特の語り口を思わせる雰囲気で、一気に会場が宇宙世紀の空気に包まれました。
オープニングから「これはただのライブじゃないぞ」という空気が立ち上がり、ガンダム1STの世界観にぐっと引き込まれる幕開けになりました。
ツッチーと叫んだガンダム愛
今回のライブで特に印象的だったのは、やはりオプエスのウクレレメンバーツッチーの存在です。
もともとガンダム愛の深いツッチーですが、
今回は1ST特化ということもあって熱量はさらに上昇。
演奏の合間にも、作品への思い、楽曲への愛、そして1STならではの魅力をたっぷり語り合いながら、ステージの上で一緒にその思いをぶつけてきました。
ガンダムを好きな人にはたまらない、そして初めて触れる人にも「この熱量はすごい」と感じてもらえるような、そんなライブになったと思います。
5店舗それぞれにあった熱気
今回の5店舗ライブでは、店舗ごとに空気感も反応も少しずつ違っていて、
それがまた大きな魅力でした。
ある会場ではイントロが流れた瞬間に「あっ」と表情が変わる方がいて、また別の会場ではMCのガンダムトークに大きくうなずいてくださる方も。
作品を知っている方も、たまたま足を止めてくださった方も、それぞれの形でこの世界観を受け取ってくださったのがとても印象的でした。
好きなものを本気で好きと言える場があること。
そして、その思いを音楽にして届けられること。
今回のライブでは、その喜びを強く感じました。
セットリスト
今回のおもなセトリはこちらです。
※曲目が多いため、回により若干変更して演奏いたしました
そして最後に、うれしいアンコールをいただき……
まで、たっぷりお届けしました。
印象に残った後半の流れ
後半は特に、作品とともに記憶に刻まれている名曲が続き、
会場の空気もさらに濃くなっていきました。
「砂の十字架」から始まり、
「風にひとりで」、
「哀・戦士」、
「めぐりあい」、
そして「ビギニング」へ。
1STから広がる物語と感情の流れを感じながら、改めてガンダムという作品の大きさ、そして音楽の強さを実感しました。
さらに最後はアンコールで「永遠にアムロ」。
締めくくりにふさわしい一曲で、最後までガンダム愛たっぷりのライブになりました。
ありがとうございました!
ご来場くださったみなさん、立ち寄って耳を傾けてくださったみなさん、
本当にありがとうございました。
そして何より、ガンダム愛全開で一緒にステージを作ってくれたツッチーに感謝です。
いけおんでのガンダム1ST特化ライブ5店舗、本当に濃くて、熱くて、忘れられない時間になりました。
これからも、音楽と好きな世界観を大切にしながら、
こういう“刺さる人には深く刺さるライブ”を届けていきたいと思います。

ガンダム愛、これからも叫んでいきます!


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